ぎっくり腰について

ぎっくり腰は、突然腰に激しい痛みが走り、動けなくなってしまう症状です。
原因や症状が比較的はっきりしているため、対処や治療方法もある程度確立されています。発症直後は無理に動かそうとせず、激しい運動を避けて安静にすることが最も重要です。
ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の正式名称は筋膜性疼痛症候群といい、腰の筋肉を包んでいる筋膜が損傷することで発症します。
・急に重いものを持ち上げた
・普段とは違う姿勢を急にとった
・体をひねる・かがむといった動作を急に行った
このような動きにより、普段あまり使われていない筋肉が急激に動くと、筋肉の動きに筋膜が追いつかず、傷ついてしまいます。
その結果、強い痛みが発生し、立ち上がれない・動けない状態になることも少なくありません。
高齢になるほど起こりやすくなる理由
ぎっくり腰は「重いものを持ったとき」「激しい運動をしたとき」に起こるイメージを持たれがちですが、高齢になるほど、ちょっとした動作でも発症しやすくなります。
これは、加齢によって筋膜の柔軟性が低下することが大きな原因です。そのため、
・立ち上がろうとした瞬間
・顔を洗おうとかがんだとき
・くしゃみをした拍子
など、日常の何気ない動作が引き金になるケースも多く見られます。
ぎっくり腰でお悩みなら当院にお任せください

ぎっくり腰は、筋膜の回復に時間がかかる症状です。
治療途中で無理に動いたり、激しい運動をしてしまうと、傷ついた部分をさらに悪化させてしまう恐れがあります。
東長崎駅前の あい鍼灸院・接骨院 では、「元気になってほしい」という想いを大切に、患者様お一人おひとりの状態に真剣に向き合い、丁寧な施術を行っています。
ぎっくり腰を悪化させないためにも、「少しおかしいな」と感じた段階で、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
ご来院を心よりお待ちしております。


















